« コロンとした簪 | トップページ | コーラルピンク地に孔雀の羽根柄 長羽織 »

2008.10.25

祖母が織った羽織

そろそろ10月も終盤戦。
しかし関東地方はまだまだ23度前後といった所。
帯付きでもせっせと歩くとお腹周りが汗ばむのです。

しかし
『羽織』が着たくってウズウズしているのは私だけではないはず!

昨年までは3種類しか手持ちが無かったのですが、
今年は
祖母の桐箪笥から掘り出してきたものと、
福助堂で購入した物とで4種類になりました◎

まず
1つ目の祖母のおさがりの品から紹介いたしますね〜

Rimg3145

Rimg3148

曾祖母が糸を紡ぎ、
祖母が織った平絹を親戚に染めてもらい、
仕立てたもの。
勿論、くず繭のため
節くれ立っているのですが、
それがなんとも味があります。
薄くって軽〜いので真冬には向きません。

なので縮緬や綸子の着物にはちょっと向かないので、
カジュアルな
や、来月仕立て上がる川越唐山に合わせると
良いかしら?だなんて思っているのですが。。。
何せ
袖丈59センチ。。。

どれにも合わないのですよね〜〜〜
やはり自分で
お直ししなくては!?ってことなのでしょうか。。。
単でも苦戦したのに袷ともなると、気が知れませんね。

皆さんはご自分でお直しされてるのでしょうか?
それとも仕立て屋さんに頼まれるのかしら?



ブログランキングに参加しております。
参加した事により、毎日更新するきっかけになりました◎
更新の励みになりますので、宜しければワンクリックお願いいたします♪
↓↓↓

にほんブログ村 ファッションブログ 着物・和装へ

« コロンとした簪 | トップページ | コーラルピンク地に孔雀の羽根柄 長羽織 »

箪笥の中には」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« コロンとした簪 | トップページ | コーラルピンク地に孔雀の羽根柄 長羽織 »