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2008.10.13

紫地銘仙×紬地絞り名古屋帯

文庫蔵の朗読会へ行った時のコーデ。

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*着物*  
誰もが想像するような
THE紫色!です。
自然光(一番目の写真)だと本当の色に近くなりますね。。。
川越の
はいからやさんで以前に4〜5千円で購入した、
銘仙なのか?謎です。しかし銘仙にしては絣具合が精巧のような(笑


*帯*

節のしっかりした
地。
青、檸檬色、桃色を複雑に引きそろえて
チェック柄にした反物。

その後、臙脂色で
絞り染めしてあるのですが、よくよく見ると
絞りが
二段階なのですよ、、、おそらく(笑
蜘蛛絞りと(布をつまんで糸でぐるぐる巻きにして染めたもの)、
外枠の方形状を染めるのに、その形に添って針穴があるんですよね。
どうやって染めたのでしょう??

どなたかお詳しい方、教えてくださいまし!!

誂えたらさぞお値段張るのでしょうね。
新品同然でして、
福助堂で¥8400でした。


*半襟*
先月、川越駅前クレアモールの
つるやさんのセールで購入した、
¥500の洗える半襟。帯に合わせて
臙脂色の小花柄です。


紫色と臙脂色を基調とし、
秋っぽい雰囲気を出してみたつもり。
いかがでしょうか〜?





    

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