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2008.11.29

川越きもの散歩11月度 蕎麦処

だるま職人さんのお宅を後にし、次なる目的地はランチ♪
この辺りは歩いた事はなく、新鮮な風景を楽しみながら向かいます。

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キゥイがなっているお宅なんかもあり。。。日本でキゥイって
採れる事を初めてしりました!

さて目的地ですが、最近は参加者も多かったため、
『風凛』さんが続いていたのですが、
今回は手打ち蕎麦『はすみ』さんでした。
 http://www.hasumi.co.jp/index.html

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暖簾をくぐり、
石臼の石畳を渡ると。。。

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昭和初期(そんなには古くないかしら?)の素敵な佇まいで、
玄関に入ると厨房がすぐ見渡せ、出汁の良い香り♪

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鴨汁蕎麦をいただきました◎
おつゆの中に沢山の具が入っており、生姜が効いていてとても
美味しいです。蕎麦も私好みの細さと、こしで、香りも良い。
久しぶりに大満足なお蕎麦でした。

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午前中の雨が嘘のかのように、お日様が見え、お天気雨もあったりで
空気がとても澄んでいる気がします。

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染め屋さんだったお宅(上の画像3枚とも)
ひなびた感じが何とも郷愁を誘いますねぇ。

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芋けんぴをお土産に購入したり、秩父養蚕農家ツアーの際に
本庄絣の反物を購入された方が、『あすまや』さんで仕立てを
頼んだものが出来上がっているとの事で、おともさせていただきました。
 
*養蚕農家ツアーの記事
  http://shioring.cocolog-nifty.com/blog/2008/09/post-e41d.html

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『あすまや』さんの女将さん。着物が生活の一部だったころから
ずっと毎日着物で生活されています。
 
HP http://www.koedomonogatari.com/asumaya/index.html

着物を着ている際の知恵、仕立てる際の注意点やすそ回しの
色あわせ、紬が軽いのですそ回しは重めにして、
ちょっと裾を厚めにすることで(薄くピタッとしたてるよりも)
長持ちするそう。

こちらでは柄合わせは女将さんがしてくださり、そして仕立てに
出すというこだわりがある、
川越で一番古い呉服屋さんです。


その後、私の
川唐を仕立てていただいた『笠間呉服店』さんへ。
 
HP http://park10.wakwak.com/~kasama/
しかし、若旦那さんも、女将さんもいなく、ご主人が
申し訳なさそうにしていました。。。
またお披露目に参ります〜〜〜

 
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