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2008.11.26

雨は防げど寒さに戦く その5

◆蔵づくりの街並み◆
 
江戸から明治時代の建物群です。
 明治26年(1893)、川越大火が起こり、川越町(当時)の
 3分の1を消失しました。
 現在の蔵造りの多くはこれを契機に建てられたものです。
 一番街を中心にそれぞれ個性のある蔵造りが建っています。

 大火の後にすぐに再建できたのは、当時の財力を物語ってます。


●松崎家住宅● 明治34年8月30日築
 
『影盛り』と言われる鬼瓦の隣に盛られたものは漆喰で出来ており、
 
財力のアピールだったそう。。。
Rimg3626


●小林家住宅● 
明治26年5月25日築
 http://shioring.cocolog-nifty.com/blog/2008/10/post-6ba5.html
Rimg3627

●旧山吉デパート● 
昭和16年築 保岡勝也設計
 
埼玉県初めてのデパートとして、最先端を求めて亀屋のような
 蔵があったが潰して洋風建築に。
 昭和39年に駅前に移り、(銀行も3件くらい駅前に)
 商店街が衰退していくことに。。。

 長らく放置され、1階の床は抜け落ち、鳩の巣と化していたとの事。
 引率していただいた建築士さんが携わり、現在は1階は歯科医、
 2階はバス会社のビップルーム、3階はテナント募集中です。

(画像がない。。。雨がポツポツ降ってきた為かと。。。)

まだまだ続きます〜〜〜





 
 

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