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2010.03.05

着物で浅草へ 5(南部菱刺し)

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南部の前掛け
大正時代に入ると青森県の太平洋側に位置する南部でも、色毛糸が
流行りだした。わずかな色毛糸を手にした娘達は、細く引き裂いて麻地の
前掛けに刺し綴った。この前掛けは、祭や祝いの席に身につけていったもの。

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タッツケ
女性用の股引をタッツケという。表は浅葱色の麻地で裏に古手木綿を
重ねており、その上から丹念に菱形の模様を刺し綴ってある。
下半身全体を鮮やかな刺し子模様で飾ってある仕事着。青森県南部地方
独特なもので、世界的にも例がない。

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*注釈は展示パネルより*

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