江戸文字で名前を書いてもらいました◎
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散策は続き、『佃天台地蔵尊』なる路地を発見。
この奥にはいったい何が???

イチョウの木を囲うようにお社がありました!!!!
樹齢はどのくらいでしょうか。。。?

そして無事『koichimatumoto佃』に到着です。
日曜日のみの営業のギャラリーでして、何故に週1なのか?
は、こちらをどうぞ。。。
http://www.koichimatsumoto.net/contents3.html
『中川久美子 one day only ミニ個展 -Tea Time- 』
「ごめんくださ〜い」
と言いながらガラガラガラッと引き戸を開けますと、
愛らしい彼女の作品(錫を使用した鋳造作品)と、
ギャラリーを運営されているmatyumotoさんの陶芸作品が
お出迎えしてくださいました◎

matyumotoさんのおじいさん、おばあさんのお宅だった長屋が
そのままギャラリーになっている、なんとも懐かしい佇まいです。
中川さんの作品は洋風な中にも映えますが、こういった
昔ながらの和風にも合うのですね。
相変わらずのセンスの良さに、ただただ唸るばかり(笑


『Tea Time』とあって、紅茶とお手製のスコーンとクッキーを
ご馳走になりました◎
ちゃぶ台の脚にまた、うっとり。。。
因に調度品は全てこのお宅で使用されていた物だそうで。

いつまでもぼ〜としていたい空間です。
つづく
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先日、会期ギリギリに友人の個展へ行って参りました。
予備校時代は面識はなく、大学へ入ってから知り合いました、
『中川久美子』さん。
http://kumikoweb.net/prof.html
錫などを使用し、コモノを制作している作家です。


鋳造で制作しているそうですが、金属は専門分野外なので興味津々。
私は布を扱っているので、正反対の素材はやはり気になります。
奥が中川さん。
小さな花器と箸置きが私のお気に入り。
しかし私の生活形態には似合わなそう。。。
雑多なのです私の部屋(笑
アクセサリーも作成されてるようなんで、
『帯留め』を作って〜〜〜と、リクエストしちゃいました♪
だってこのような質感やデザインの帯留めってないでしょう?
楽しみ楽しみ◎
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平成中村座十月大歌舞伎 通し狂言 仮名手本忠臣蔵
http://www.kabuki-bito.jp/theaters/other/2008/10/post_25.html
歌舞伎鑑賞です!!!
四つプログラムがあり、私たちはBプログラム。
****************************
五段目 山崎街道鉄砲渡しの場
同 二つ玉の場
六段目 与市兵衛内勘平腹切の場
七段目 祗園一力茶屋の場
十一段目 高家表門討入りの場
同 奥庭泉水の場
同 炭部屋本懐の場
引揚げの場
大星由良之助 仁左衛門
斧定九郎/寺岡平右衛門 橋之助
おかる 孝太郎
千崎弥五郎/小林平八郎 勘太郎
竹森喜多八 七之助
大星力弥 新 悟
判人源六 亀 蔵
不破数右衛門 彌十郎
早野勘平/服部逸郎 勘三郎
****************************
雷門にて友人Mちゃんと待ち合わせ。
待ち合わせ前に時間があったので、鼻緒が緩んでいたので
締め直してもらっていたらちょっと遅れてしまった。。。
久しぶりの再会なのに。。。
一先ずパチリ♪
飛脚のお兄さんに、図々しくも撮っていただきました。
Mちゃんとは美大予備校時代のお友達。
10年振り?かと思いきや、大学内で何回か会っていた。
まぁ、それにしても8年振り!?
私が着物好きなのを察知して(?)『着物で歌舞伎に行こう』と、
誘っていただいたのでした。
アンヂェラスでお茶をし、仲店通りをふらふらと。。。
なかなか前に進めず。
『テイク ウィズ ザ ピクチャー』とか何とか
声かけられること数回。
私たちだけ撮られる事数回。
一眼レフ持ったおじさまの被写体になること数回。
(↓そのおじさまに撮っていただいたもの)
浅草以外でこんなこと滅多にありませんが、
今日は多過ぎてビックリしました!

Mちゃんのお着物は縮緬地に見世物小屋など建物や人物など。
帯の刺繍が素晴らしく、珊瑚の帯留めも愛らしい。
全て82歳のお婆様の持ち物だそう。
会場は浅草寺の裏手にあり、
昔ながらの芝居小屋が再現されていました。
歌舞伎は初心者なので「イヤホンガイド」を借りる事に。
イヤホンガイド、借りて大正解でした◎
仕草や、舞、舞台や衣装、役者名と配役名なども解説してくださる。
名前がわからんのですが、五段目に出てくる一言しか発しない
悪人役の方。。。黒の羽二重の長着を尻っ端折り。
刀の鞘が深紅で、白塗りの色気のある悪党。素敵でした〜。
他に仁左衛門さんと、橋之助さんの演技が個人的にグッときました。
十一段目の奥庭泉水の場。雪の中のサシでの太刀回り。
七之助さん美しい。。。
覚え書きも良い所、いやはや語意力のない感想ですね(笑
筋書きを予習して行けば、
もっともっと物語に入り込めたのかしら?と、感じました。
これを期に、歌舞伎にもせっせと足を運べるようになりたいなぁ〜
皆さん素敵なお召し物で。。。
柔らかもので行って正解でした◎
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◆8月3日(日)◆
不快指数が高まる午後、行って参りました。 勿論和装にて。 
東京ミッドタウン内、サントリー美術館で開催されてる催し。
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会場:港区赤坂9-7-4 東京ミッドタウン ガーデンサイド ガレリア3階
会期:2008年7月26日(土)〜9月21日(日)
※作品保護のため期間中展示替えがあります。
前期:7月26日(土)〜8月11日(月)
中期:8月13日(水)〜9月1日(月)
後期:9月3日(水)〜9月21日(日)
開館時間:〔日・月・祝日〕10:00〜18:00 〔水〜土〕10:00〜20:00
※いずれも最終入館は閉館30分前まで
休館日:火曜日
入館料:当日 一般1,300円、大・高校生1,000円、中学生以下無料
(前売券 一般1,100円、大・高校生800円)
※団体割引は20名様より(一般1,200円、大・高校生900円)
※和服でご来館の方は当日料金より300円割引
**********************************
この、300円割引が大きいんだなぁ〜
そして会期中、かなりの量の作品が入れ替えられるため、
11日まで今日しかお休みが無いので、日曜日にも関わらず行ってきましたよ。
初ミッドタウンでしたが、表参道ヒルズ、六本木ヒルズ、品川駅、、、
それらと何が違うのか???
全くもって興味のないお店ばかりで。。。(笑
心無しか、ブームなのか、美術館と連動しているのか、
和物の雑貨をやたら扱ったお店が多い。
美術館自体は、まぁマニアックな展示内容だから日曜なのに客も多くなく、
わりかしゆったり鑑賞できました◎
着物は割引ありだから、さぞかし素敵な方々に出会えるかと思いきや、
5人程度にしか出くわさず。
皆、洋装でした。。。なぁ〜んだぁ。。。
展示物はそれはそれは素晴らしすぎる代物ばかりで、
(そりゃあそうだ庶民には到底手のでないものばかりですもの。。。)
何が凄いって、友禅の糸目糊の細さ!意匠の斬新さ!刺繍の豪華さ!
ため息ばかり漏れます(笑
文章にはあまり自信が無いので、素晴らしさを語れば語る程
安っぽい表現になりそうなので詳しくかく事は避けますが(笑
着物に興味のある人も無い人も、行くべきです。
色づかい、洗練された形の美しさ、地と図の間合い。。。
あああああ、こんなにも状態の良いものが拝めるなんて思ってませんでした。
この時代に巡り会えて感謝です。
かなり糸が劣化して、掛けられないものは寝かしてありましたが、
あと何年ぐらいは一目に触れられるのでしょうか???
って感じのものもあり。
劣化を防ぐ為にも、期間がこまめに区切られているのだなぁ、と。
もちろんあと2回も見に行く予定です〜〜〜
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勿論購入の図録。¥2500
安過ぎ。。。解説が詳しく載ってあるのと、
素敵なシチュエーションで衣紋に掛けられたりしてる写真も載っていて、
大ボリュームです。
魚介類に漁師網の柄はかな〜り好きな一品。
大学時代に『大漁×鯛漁』と称してまねて鯛と網の文様の浴衣を制作した程。
手ぬぐいがあったので思わず購入〜
ポストカードは欠かせないアイテム。
こうやって、美術館へ行くたびに買うので、ファイルにそうとう溜まってます。
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着物の時は駅まで車なのだが、帰宅し『よいしょっ』と、車から降りる瞬間
『ビリビリッ』
!!!!!!!!!!!!!!!!
やってしまいました。
左のお袖をサイドブレーキに引っ掻け、身八口が。。。。。。。。。
前回は糸が劣化していてほつれた。
だから今朝チクチクしたのに、今度は糸に布が負けました!!!!!!!!
ショック、、、3センチ程、布が裂けました。
修復不可能か、なぁ。。。
帆船の着物着て行ったのだけど、まだ2回目。。。
昭和初期だもんなぁ〜
60年は経っているだろうし。
しょうがあるまい。お尻が裂けなかっただけマシかぁ。
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